スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四季の伝統行事

 歳の神(さいのかみ)

昨日一月十五日は小正月にあたり、妖精の里の各地区で『歳の神』が行われました。

 
 小正月に行われるこの行事は、神棚飾りや正月飾りなどを燃やして飾りに宿る神様を天へ送り、一年の無病息災を祈願するものです。
 これらとともに書初めを一緒に燃やすと字が上達する、またその火にあたると風邪をひかないといわれています。
(各地区によって若干意味合いなどが異なる場合があります)


歳の神
萱や切り出した木などで立てた骨組みとともに 神棚飾りや正月飾りを燃やします


あぶれ~あぶれ
火が落ち着いたところで、長い木の枝先に付けた餅やするめを焼きます
これを食べてまた一年の健康を祈ります
スポンサーサイト

テーマ : 福島県 - ジャンル : 地域情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。